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祝! 中村吉右衛門が人間国宝

ずっと放置していたブログ、お恥ずかしい…。
でも、今日は良いニュースがあったので、久々にアップ! これを機に、撮りためた写真などで古〜いブログも書こうと思います…。エアーズロックみたいなお肉を食べた話とか。

播磨屋、中村吉右衛門が人間国宝になりました!!!

日テレニュースの記事はこちら

私が、大大大好きな歌舞伎役者です。吉右衛門ファンになったのは、小学生の頃、テレビで『武蔵坊弁慶』を観たとき。義経を川野太郎がやっていました。多分、『澪つくし』の次の年くらい、なつかし〜。
私にとっての“弁慶”は、やっぱり吉右衛門なんです。実際、歌舞伎の世界でも、体が大きく表現力のある吉右衛門の「勧進帳」はファンが多い演目と知るのは、後のことですが。

兄、松本幸四郎より先に人間国宝というのは、私は、ある意味、年功序列ではなく芸がきちんと認められたということだと思い、選出する人たちへの信頼を感じました。やはり、役者としての評価は吉右衛門のほうが上(ひいき目じゃなくても、きっと!)。吉右衛門が舞台に立つときの、「播磨屋!」「播磨屋!」「播磨屋!」「二代目!」の大向さんの気合の入り方がすごい。人気があるだけでなく、声のかけがいのある華やかさなのです。歌舞伎未経験の方は、ぜひ吉右衛門の出る華やかな演目を観てほしいです。華やかというのは、見得がある、花道で六方を踏むような演目。大柄な役。立ち回りがあるもの…。吉右衛門の「勧進帳」がかかるときの土日なら、確実にすごい大向の嵐だと思う。「○代目!」というのは、屋号がいくつかかかってから出ることが多いのですが、私の聞いている範囲では、この○代目がよくかかるのが、吉右衛門と勘三郎です。やっぱり人気があるんだなー。

「80歳で1カ月、「勧進帳」を演じたい」

私も追いかけます! 

吉右衛門の弁慶、富十郎の富樫は好きな組み合わせでした。人間国宝の先輩でもある富十郎さん、天国できっと喜んでいるはず。

さて、大騒ぎした29日のチャリティー公演ですが、行きたい、行きたいと大騒ぎしてみるものです。本当に行かれることになりました。チケットを譲ってくださる方&神様ありがとう〜。
絶対にこの話題が出る&勘三郎の復帰も喜び合えるのではないかと思っています。会社を休んで、素敵な場を楽しみに行ってきます!


楽しみすぎて、熱が出そう!



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at 08:03, , 歌舞伎

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