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ミュージカル班お食事会@クンメー本店

NYが好き、ミュージカルが好き、「RENT」が好きな友人とは、年に数回定期的に集まります。
今回は、kちゃんの「金欠なので安いところで」というリクエストと、mちゃんの「今月2キロ落としたいからヘルシーな料理」というリクエストで、タイ料理にしてみました。
kちゃん、香草や辛いものが苦手ということで心配しましたが、本人いわく「チャレンジする!」とのことだったので、タイ料理に決定!

訪れたのは、新大久保にあるクンメー本店。従業員がタイの方なのでタイで食べるのにかなり近い味付け(のような気がする)で、私は大好きなタイ料理屋さんのひとつ。内装もきれいで、女の子同士のこじゃれた食事会でもOK。タイ料理屋さんって、日本人が作っているところも結構あると思うのですが、やっぱり味の奥深さに差が出ると、個人的に思います。新大久保駅から歩いて1分程度という近さもポイントが高い。



タイ料理って、ただ辛いだけじゃなく、すっぱい、甘い、苦いというのが合わさっているのがおいしさの秘密だと思うの。ここのお店の味付けは、その絶妙さが好き。イタリア、スペイン、ギリシャなど様々なお料理に挑戦してみて、たいがいのものは家で作れると思っているのですが、東南アジアの料理は材料が手に入らないことも含め、家では再現できない! 実は、最も複雑で豊かな食文化なのではないかと、心の中で尊敬しています。

遅れてやってくるsちゃんを待つ間、kちゃん、mちゃんと3人で2品を注文。



トォーマン クーン! 海老のさつま揚げ。真ん中の甘辛ソースをつけて食べます。
プリップリでおいしい♪



生春巻き

sちゃんが登場し、仕切りなおして…



ソムタム! 青パパイヤのサラダ。タイ料理で一番好きかも…って思うくらい好き。
家で作れるようになりたいんです。辛さは店によっていろいろだけど、クンメーの味付けは、激辛ではないかな。kちゃん、ちょこっと食べて「辛いけど、ちょこっとなら大丈夫かも」って言ってたから。
あとからジワーっとくるピリ辛加減です。味付けが浅漬け風で食べやすいのかな。



鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒め。kちゃん、これも意外に大丈夫だった。
このあたりで、kちゃんの「辛いの苦手」は、私たちが思っているほど苦手じゃないのではないかという疑問が頭を…。



豚肉のバジル炒め



土鍋で縄文時代のようだったトム カーガイ。ココナッツミルク入りの海老のスープ。
辛くてすっぱくて、ハーブが利いていて、ほんのり甘い、まさにタイの味。
mちゃんは食べなくてもいい、木のようなハーブを噛み砕くことに挑戦。かわいい。
トムヤムクンより、ココナッツミルクが入っている分マイルド。いつもなんとなくトムヤムクンだったけど、こっちのほうが好みに合っているかもしれないと思った、発見の一品。



辛くないものを食べたいkちゃんが注文したカノーム パンナークン。このあたりでお腹いっぱい。

だけど…



kちゃんが最初から食べると決めていたカオ オブ サッパロ登場! もう入りません〜。

もちろんお約束のデザート2種類。6種類くらいあるのを「全部注文?」というkちゃんを、「2個まで!」とsちゃんと2人で止めました。恐るべし、甘いもの好き!



マンゴープリンをレンジでチンして解凍しているのを見てしまったのはご愛嬌〜。

辛いのが苦手なkちゃんですが、「甘い味付けも混じっているから、食べれた」だそう。実はタイ料理屋は人生初! 今年は初の韓国料理屋にも行って、すごく気に入ったそうです。苦手と思っていたものを克服するのって、なんだか人生の幅が広がるみたいでいいよね。私もバンジーとか挑戦してみるのかな。
ちなみにkちゃんがおいしかったのは、パイナップルチャーハン(やっぱり!)、さつま揚げだそう。私も、クンメーのさつま揚げはおいしいと思う。

4人でこれだけ食べて、ビールを2〜3本飲んだ人×2人、ジュースを2〜3杯飲んだ人×2人で、だいたいひとり3500円くらい。やっぱりタイ料理は安くていい。

この日は、kちゃんが7月に出る舞台の話(舞台女優さんなのです)や、mちゃんがハマリまくっているマンベくんの話などで盛り上がりました。

食後、デザート食べながら、sちゃんがGWに7日間、石巻にボランティアに行ったという話をしてくれました。マスコミが、「GWはボランティアが殺到して、現地ではさばききれなくなる」というネガティブキャンペーンをしていたけど、はっきりいってボランティアはまったく足りておらず、なぜそのような報道をしたのかと憤っていました。阪神の震災より被害が甚大にもかかわらず、ボランティアはそのときより少ないそうです。じき、自衛隊が一気に撤去をすることになっているそうで、その前に少しでも手で掘り出せるものを掘り出したいというのが現地の方の願い。たとえば、なんとか無事で使えるビニールハウスのビニールやアルバムなどを掘り起こしたそうです。
4人で、津波に襲われた地域を復興させてもいいのか、同じ場所に再び津波が来る危険性を考慮し、人が住むことはもうあきらめるべきなのか、東京に津波が襲ってきたら?など、結論が出ない話を喧々諤々。これからは、高放射能の時代を共に生きていこうと語るなど、こういう席の話題も、以前と変わったなー。

私も今月末、3泊5日で陸前高田にボランティアに行くことになっています。ちょっと特殊なボランティアなのですが、それはまた改めてご報告します。
倒壊した家屋の釘が思った以上に大きくて、下手すると足を貫通(!)するそうで、底に鉄が入った安全靴は自分で持っていったほうがいいとアドバイスされました。

これかな?

これでもいいのかな?

安全靴は現地で貸してもらえるそうなので、まあ、踏み抜き防止靴底を持っていけばいいかな。

at 08:00, , 食べる

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