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44年ぶりの女性オートレーサー・坂井宏朱さんのデビュー戦を観てきました

候補生時代に仕事でお会いして以来、デビューを楽しみにしていた、オートレーサー坂井宏朱さんのデビュー戦を応援してきました!

1967年を最後にオートレース界から姿を消した女性レーサーが、今年44年ぶりに復活します。7月11日に、もうひとりの女性レーサー佐藤摩弥さんがひと足先にデビューし、2戦目で1着、第二節ではハンデが10重くなるという活躍をしています。19歳の佐藤さんは、もともと女子モトクロス界でも成績を残し、アイドル的人気だった方だそうで、バイクには慣れている人。一方、今回応援しに行った坂井さんは、旅行会社で営業をしえいたという元OLさん。バイクの免許も持っていなかったのに、友人と観戦に行ったオートレースにすっかり心を奪われ、レーサーを目指したという異色の女性です。

場所は船橋オートレース場。大人気インテリアショップ「IKEA」の真横という立地。
南船橋駅とレース場は歩いて10分足らずの距離ですが、



今日はこんな人力車が出ていました。女性のデビューにちなみ、引くのも女性です。乗らなかったけど。



盛り上がっていますよー。常連さんたちも、「今日は観客が多いなあ」と口々に言っています。注目されているんですね。

今日は、一緒に取材したライターさんと2人で観戦。レースの表を見ると、なんと元SMAPの森くんが出るレースもあると発見し、2人のミーハー心がくすぐられ、そこまで観戦していくことに。

新人のレースは、午前中から最初にやってしまいます。もちろん、何年も走っている人と対等に走れるはずもなく、ハンデをたくさんもらいます。1R〜4Rまで、各レースに新人はひとりずつ、坂井さんは4R目に登場です。どのレースでも、新人は一番前からスタート、そして、実力によりそこから10(メモリが数字だけだったので、単位が分かりません…)、20、30…と後ろからのスタートになり、新人戦では一番うしろは90という大きな差! 1R〜3Rに登場した新人男子たちは、そのハンデを大切に、全員逃げ切って1着となりました。特に3Rで走った青山周平選手は、ロードレースで日本でなく世界で活躍したという特待生。ハンデがあったとはいえ、ぶっちぎりの1着で、となりに座っていたレースファンらしきおじさんが「いいね! すごいね! うまいね!」と興奮気味だったので、すごいレーサーのデビューのようでした。

さて、気になる坂井さん。



結果は8位…(涙)。素人目で見ていても、スタート時、手元がグラグラとしていい感じに出られなかったように感じました。スピードも遅かった気が…。その場に立てたことが素晴らしいと言いたいところですが、お会いした際、本人が「ハンデなく戦える選手になりたい」と高い目標を掲げていたので、これでよしとはしません。もっと頑張れ、坂井選手!

終わったあと、悔しくて泣いちゃったって…。私も、ライターさんと、どんどん抜かれてしまう坂井さんを見て、泣きそうでした。でも、この日は、後のレースでスタート時にウィリーしてしまい、そのまま転倒、危うく後続車に轢かれそうになった選手がいたので、怪我がなくてまずは良かった…と、もう身内の気持ちです。

初めて観たオートレースは、迫力があり、選手がテクニックでコーナーをまわったり、前の選手を抜いたりするのがかっこよくて、面白かったです。佐藤摩弥選手のレースも応援に行きたーい。

森君も、脚が長くて腰が細くてかっこよかったです。残念ながら、ヘルメットを取ってパサァッというのはなかったので、顔は分かりませんでしたが。

帰りはもちろん、IKEAで散財して帰ってきました。

at 23:18, , その他

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