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ラムゼイ・ルイス@ブルーノート東京

25日木曜日、RAMSEY LEWIS ELECTRIC BANDのライブを観に、ブルーノート東京に行ってきました。





ブルーノート東京の解説より。

昨秋、アコースティック・トリオで登場。大作「カラーズ-エコロジー・オブ・ワンネス」のワールド・プレミアを行なったラムゼイ・ルイスが、今度はエレクトリック・ユニットでクラブを熱狂させる。‘50年代から活動を始め、’65年には「ジ・イン・クラウド」が全米ヒット・チャートの上位に進出。’74年にモーリス・ホワイト、フィリップ・ベイリーら“アース、ウィンド&ファイアー”のメンバーと共作した『サン・ゴッデス(太陽の女神)』はジャズ・ファンクの聖典として名高い。今回の公演では、このアルバムからの曲を中心に、黄金のファンク・ナンバーの数々を披露する予定。ソウルフルでエレガントなラムゼイ・ワールドに酔いしれたい。

さほどJAZZには詳しくない私。音楽自体、うといほうかも。
すみません、この方を存知あげませんでした…。今回ライブにうかがったのも、仕事でブルーノートの方にお世話になった際、「ご招待するので、ぜひいらしてください」とお声かけいただいたという経緯なのです。

今回は、取材をしたときのライターさんと、企画を担当していただいたデザイナーさんと、そのBOSSと4人でうかがいました。
このBOSSがJAZZを中心とした音楽好き。それで、誘ってみたのですが、「ご招待していただけるライブなので、あまり有名な方ではないと思いますが…」とメールしていた私に、待ち合わせで顔を合わせると同時に、

「あまり有名じゃないって言われて、名前を見たら、すごい大物でビックリしたよ!」

と言われてしまいました。
ちなみに、直接企画を担当してくれたデザイナーの女の子(24歳)は、BOSSが「アース、ウィンド&ファイアーの仕事した人」と言ったときに、「へー、アース、ウィンド&ファイアーっていう曲を作った人ですね」と言っており、「私より分かっていない人がいて安心〜」と、低レベルのどんぐりの背くらべをしてしまいました。

21時30分からの公演は、今回の来日公演の最終回。
木曜日の夜という、決して人が集まりやすい条件ではないにも関わらず、8〜9割の客入り。



入り口には、こんな素敵なサイン入りポスターも。



私たちは自由席で、20番目に呼ばれて中に入りました。
自由席といっても、平場で椅子がズラリというホールのような感じでは当然なく、すべてテーブル席やボックス席、カウンター席。



開演前から、とってもいい雰囲気!(アーティストが舞台にいない間は撮影OKだそうです。記念写真、撮れますね)

BOSS、うかれすぎで、面白いTシャツを着ている男性に「そのTシャツ、どこで買えるの?」などと絡んでいました。デザイナーさんが、「Oさん、絡むのやめて〜。恥ずかしいから、席に座って〜」と言っていました。

演奏は…
すごーーーく良かったです!
もちろん知らない曲ばかりなのですが(価値が分かっておらず恥ずかしい)、ラムゼイ・ルイスだけでなく、奏者全員のレベルが高く、本当にカッコよかった〜。
最初、ラムゼイ・ルイスのかすかなピアノの音でスタートしたときは、「ずーっとこの調子だと寝ちゃうな…」と不安だったのですが、決して大げさにバーーンとならず、徐々に各楽器が盛り上がりを作っていく、そのグルーヴ(っていうのでしょうか? あってる?)が心地よく、自然に気持ちが高まりました。JAZZ好きな人が絶えないというのも納得!

BOSSも、「今日の演奏は、全員のテクニックが素晴らしくて、今まで観た中でも屈指」と大満足。
もう、私たち4人、すごく感動&大興奮でした。

次の日には帰るから、もうこれで終わりだよ…といいつつ、2回もアンコールに応え、アース、ウィンド&ファイアーの曲も演奏してくれました。
ラムゼイ・ルイスとメンバーたちも、とってもフレンドリー。

もちろん、ブルーノート東京のスタッフの、丁寧だけれど決して堅苦しくないサービスや、きれいな会場、お客さん全体のリラックス感&高揚感、どれをとっても素敵な体験でした。
また行きたいな、ブルーノート。



事前に食事を済ませていた私たちが注文したのは、名物(?)「SWINGIN' POTATO」というクルクル巻いたフライドポテト。これに、ワインやカクテルを注文していただきました。

JUGEMテーマ:ジャズ
 

at 11:47, , 音楽

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