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この秋に使いたいファンデーションbest4

この秋冬は、この4つのファンデーションで行きたいなーと思っています。

まず、シャネルのエマルジョン。
10月に発売かな? シャネルからエマルジョンパクトが登場します!

全体の約30%が水性成分で、しかもそのうちの約70%が水というパクト。これまでのエマルジョンって、なんとなく膜感があったり、ムラづきする印象があったのですが、これはスーッと薄いヴェールのようになり、しかもムラ付きはなし。保湿力も高く、満足のいく仕上がりです。

クリームファンデーションの保湿力と仕上がりの美しさと、パウダリーの手軽さのいいところどりをしたようなファンデーション。パパッとメイクを仕上げたい人には、この秋イチオシのファンデーションです。

SPF15/PA++ 7035円

個人的な大本命は、POLA B.A ザ クリーミーファンデーション。
ファンデーションを手に取ると、かなりコクがあり、絶対、厚づきになると思ったのに、伸ばすとビックリするくらい薄〜く、美しいツヤ! 美しい肌と同じ構造を持つ、発光11層パウダーというものを配合しているそうで、若やいだツヤがあるのに、肌ムラはうまくカモフラージュしています。密着感も高く、素肌がきれいになったような、ファンデーションを塗っているようには思えない仕上がりは、衝撃的でした。もちろん、保湿力も高く、B.A共通の成分も入っているということで、アンチエイジング効果も期待できるファンデーション。

上にパウダーをはたかない段階での仕上がりは、ちょっと日本人っぽくない。NYブランドっぽくて、健康的なナチュラル感。これに、B.Aから出るパウダーを重ねると、濡れたようなツヤがおさえられ、ヴェールをかけたようなほど良いツヤとなり、日本人らしい肌となります。
私は、この秋冬は、まずこれをメインに使っていきたいと思っています。

SPF15/PA++ 11550円

使った「後」がどうなるのか興味があるのが、クリニークのRW レーザーフォーカス オールスムース メークアップ。
こちら、一緒に発売される美容液RW レーザーフォーカスと同じ成分を入れている、スキンケアできるファンデーション。シワの原因を取り除くというのがRW レーザーフォーカスですから、このファンデーションも、使っているうちにシワが改善されていく…ということになります。ブランドさん曰く、「昼はファンデーションで、夜は美容液で、アンチエイジングしてください」というコンセプト。肌に負担にならない…どころか、むしろファンデーションを塗っていたほうがいいということになりますね。

本当にアンチエイジングになるかどうか、ぜひとも試してみたいと思います。

SPF15/PA++ 6300円

最後に、手軽なパウダリーをひとつレギュラーメンバーに加えておきたいところですが、それはやっぱり、アルビオンのエクサージュ ドリーミィ シフォン!
こちら、お試ししたときに、20代のお肌がツヤッツヤの女子と一緒にいたのですが、つけ終わって彼女の顔を見たら、毛穴がまったくないようなベビー肌に仕上がって、周囲から歓声が上がりました!

このファンデーションの特徴の1つが、オイル主体のカプセルが肌で溶けて1枚のヴェールになるというもので、そのおかげで、パウダリーと思えないような密着感が実現。見事に毛穴レスな肌を作り上げてくれます。
今季出る中で、私は一番、毛穴レス感を出していると思います。

もともとの肌がきれいな人は、すごーーーーく美しく、そうでない人もそれなりに…という仕上がり。

仕上がりのイメージは、年齢が高い人が使うと伍代夏子や坂本冬美を連想する、演歌歌手の美しさ。白戸家のおばあちゃんとか。日本伝統のシルク肌です。個人的には、年齢が高い人が使うと、レトロな雰囲気になって、実はちょっと危険かも…とも思っています。でも、この仕上がりが好きな人は絶対にいると思う。
20代〜30代前半の肌がきれいな女子が使うと、佐々木希ちゃんや堀北真希ちゃんのようなお人形的雰囲気になりますよー。

私は、ピチピチ肌とはいきませんが、肌の調子がいいときに手を出したいと思っています。婚活のときにもいいかもしれませんよー、たおやかな雰囲気になって。

SPF15/PA++ 5250円

美白、紫外線対策一辺倒になる夏のファンデーション&スキンケアに比べ、秋冬のファンデーションとスキンケアは、すごくいいものが出てきて面白いというのが、最近のコスメの傾向のように思います。なので、春夏以上に成分や効果、ファンデーションなら仕上がりなどを吟味して選ぶといいと思います。

JUGEMテーマ:コスメ/化粧品
 

at 20:54, , ビューティー

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風邪で荒れた肌に使ったコスメ

先々週末から、ひどい夏風邪をひきました…。
ここ数年で一番ひどい風邪。ようやくよくなってきましたが、まだ完治した感じではありません。

1〜2日でも会社を休めればよかったのですが、仕事はもっとも忙しい時期に突入。しかも、今月は下に2人従えていたので休むわけにも行かず、むしろ残業の毎日。
そんな中、気をつけたのは、自分が完治することはもちろん、周囲にうつさないこと!
ということで、毎日マスクをつけていました。

夏のマスクって蒸れますね…。
口のまわり、アゴには汗疹ができました。また、風邪でビタミンが消費されているのか、肌もカサついてボロボロ。
このように状態が悪い肌に、通常使っているホワイトニングローションなど、美白系コスメは刺激が強すぎます。ということで、この時期シフトチェンジしたのが…

 まず、ドクターケイのケイ カクテルVローション。
美容クリニック・青山ヒフ科クリニックの亀山先生が開発に携わったローション。

亀山先生は、いい意味でオタク先生です。お会いすると、ひたすら難しい成分や栄養素のお話をされています。コスメ開発も、口を出さないと気がすまないタイプで、本当〜に、一から十までこだわっているのです。

そして、先生のヒフ科に通う女性たち。ヒフが弱い人だけでなく、美容施術を受けるために来る人たちがとても多い。このクリニックの商品は、施術後の人たちも使うことを想定されているため、肌への刺激は最低限に抑えられ、しかもオタク知識をふんだんに取り込んでいるため、効きも良い!

今回は特に、ビタミンが足りていないということで、ビタミンたっぷりのこいつが効きそう〜と使ってみると、本当に2日で肌荒れがなくなりました。使ったそばからしっとりしていって感動! 亀山先生、ありがとう!




 そして、もうひとつ。コスメ好きにはおなじみの、ドゥ・ラ・メールのクレーム ドゥ・ラ・メール!
私は海外旅行のとき、環境や水が変わって肌の疲れがドドーッと出る可能性があるとき、美容液ではなく、クレンジング、洗顔、ローションにこれ1つを持っていくことも。
男性で、かみそり負けしてしまう人の中に愛用者もいるそう。高いけれど、一家にひとつ…って感じでしょうか。

コスメはこの2つ。本当に効きました! 肌疲れが気になる方々におすすめです、高いですけど。
夏は、ドクターケイのローションを使うだけでも違うと思う〜。

そして、もうひとつ。グリーンスムージー!
先週の土曜日、絶不調の朝、ほうれん草、オレンジ、キウイのグリーンスムージーを飲みました、フルーツをやや多めで。
前日まで、熱やらのど痛やら、声が出なくなったりで、食事を作る気にならず、朝はパン、夜はそうめんのような食事をしていました。でも、それじゃあいけないなと思い、土曜の朝はグリーンスムージーを飲んだんです。
ビックリするくらい、午後に体調がよくなりましたよ! やっぱり風邪の時期はビタミンが重要!

愛飲したのは、プラス・ナチュラル ジンジャーレモン。これにはちみつを入れて飲んで、のどの痛みを抑えました。

風邪で体調を崩したとき、立て直すレスキューものは持っとくととってもいいと思います。今回の私は、これで人並みに復活しました〜。

〈ドクターケイ〉ケイカクテルV...

〈ドクターケイ〉ケイカクテルV...
価格:7,350円(税込、送料別)



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at 23:10, , ビューティー

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フランスの口紅が好き

 この夏、メイクアイテムをひとつ買い足すなら、断然、口紅がおすすめです! というのは、新しい質感の口紅が続々と登場したから。口紅のようにマットで“塗りました!”とならず、グロスのようにギラギラとギャルっぽくならす、まるでワックスで膜を貼ったような、ほどよいツヤと美しい発色の口紅は、大人らしい夏の唇を演出します。

その中でも、特に私がいいなぁと思うのが、フランスの口紅。



なぜフランスかといえば、口紅へのポテンシャルが高いから。
フランス人は肌作りよりもポイントメイクを重視(といってもしっかりとアイラインをとり、口紅を塗る意外は、超ナチュラルメイク!)するそうですが、その中でも特に口紅は、女性らしさをプラスするマストアイテム。フランス映画にも、フォーマルな場面だけでなく、普段のカジュアルシーンでも赤の口紅をつけこなす女性たちが多く登場し、本当にかっこいい。

口紅へのポテンシャルの高さは、カラーのネーミングにも現われています。日本は、RD320など色番が主流で、アメリカ系ブランドはサニーオレンジなど、なんとなく色を連想させるものが多いのですが、フランスのリップにはドラマを感じるネーミングが多く見られます。
この夏の新作口紅にも、もちろんそのフィロソフィーは健在。中でも、私はシャネルとディオールが、ネーミングと質感ともに、大のお気に入りです。

例えば、シャネルのルージュ ココ シャインは、マドモワゼル シャネルの人生をイメージした名前がつけられています。波乱万丈な彼女の人生を象徴する「Aventure(冒険)」、エレガントな女性が集まる競馬場にただひとりかぶっていった「Canotier(麦藁帽子)」、時代のルールを破り続けた彼女を連想させる「Rebelle(反逆)」、そして、彼女のパートナーであったアーサー“ボーイ”カペルからとられた「Boy」! 思わず全ての名前と由来を調べたくなるロマンティックさ。
ディオールも、「レッドカーペット」「ファッションウィーク」「パリ」など、素敵な場所へ連れて行ってくれそうな名前がつけられ、この2つのブランドの色を選ぶときは、ただ似合う色かどうかだけでなく、背景のドラマも考えながら吟味したくなります。

ちなみに、上の写真は、私がお気に入りの2本。
ディオールの「トウキョウ」は、日本限定色。グレーのオフィスビル街に溶け込むような、シルバーニュアンスを感じるピンクベージュは、都会の香りがします。もちろん偶然のネーミングではありますが、震災後は、ディオールから日本を応援されているような気がして、付けるとうれしくなるカラー。今、一番使っています。ちなみにLVMHからは、5億円の義援金が送られています。
左は、シャネルの「Premice(始まり)」。これも、今の日本で自分が何をするべきか、そこに導いてくれるような言葉の響きが力強く、朝つけると元気が出ます。

ここ数年の映画で、口紅を塗るシーンが印象的だったのもフランス映画『エディット・ピアフ』です。レコーディング前に赤い口紅を人前でサラリと塗るピアフ。彼女の過去の思い出ともつながり、全編通して描かれる“女の性”のようなものを象徴しているようにも感じていますが、洗面所でお化粧直しするのとは違う、貫禄のようなものを感じます。日本では、人前でメイクなんてはしたないとされますが。そういえば、アメリカ映画には洗面所でお化粧直し中の女の会話というシーンを結構見かけますが、フランス映画では観ない気も。フランスの口紅の資料に、「カフェなどで塗りなおす姿もスタイリッシュに見えるデザイン」という言葉を見つけ、「カフェの席で!?」と驚いたことがありますが、そういう文化なのでしょうねぇ(本当かな?)。



やっぱり口紅はフランスだな!
なんていいつつ、仲良しの美容ライターさんと、実はこの夏一番の名作リップかもと話していたのは、シュウ ウエムラだったりします。塗った後の厚みとツヤの質感が、ちょっと今までなかったなーと思います。唇がやせて、年齢を感じるようになった人たちには、特におすすめかも。




薄づき、ツヤ重視の肌メイク。チークもツヤを大切にしたいから、パウダータイプより練りタイプがいいと思っています。アディクションのリップ型チークは、スルリとのびて自然なのに、付けた後は本当に落ちづらく(ここらへんは、このブランド通しての特徴な気がします)、とても優秀! 見た目もかわいいですよね。



アイパレットを買う余裕があるのなら、ディオールのサンク クルール L(6月3日発売)が断然おすすめです。なんと、従来のアイシャドウの40倍の美容液成分が入っており、小じわや乾燥を防いでくれるというもの。真ん中はクリーム状のベース、右下にはアイライナーが入っており、この1パレットで美しい目元が完成します。実際つけてみると、パサパサする感じがなく、汗がじっとりにじむ日でもヨレることなく優秀。真ん中のベースでまぶたをトーンアップさせるという、プロのようなテクニックを自然に取り入れられるのも魅力です。旅行のアイメイク、お供はこれひとつでもいいかも。
こちらも、年齢を感じる世代ほど、実力を実感できるのではないでしょうか(私も実感中)!



使いすぎて、汚れていてすみません(汗)。

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at 09:00, , ビューティー

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