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神楽坂イカセンターで新鮮なイカを堪能!

神楽坂を歩くたびに気になっていたお店、神楽坂イカセンターにとうとう行ってきました!

チェーン店で、結構いろいろなところにあるんですね〜。神楽坂は、上のリンクのサイトで見られるように、外から見られるようなガラス張りの店舗でおしゃれな感じです。

金曜日の夜、女子5人で予約をしていましたが、お店はいっぱいで予約なしでは入れないとのこと。大人気です!
お店には水槽があって、イカが泳いでいる…のに、写真を撮り忘れました(涙)。

仕事で遅刻してしまいました。到着すると、先に到着していた女子4人がすでにカマを注文していました。脂がのっていておいし〜。



そしてイカ! おすすめのアカイカは、9時の時点ですでに売れきれ。遅刻してごめんなさい。
かわりにと、数十分前(と言っていた気が…)に届いたばかりというスルメイカを注文しました。

 まだ生きていています。透明で美しい〜。これを今からさばきますよ、と持ってきてくれます。

 最初にゲソのみ登場。店員さんがしょう油をかけると踊ります! 口に入れると、吸盤が吸い付いてくることも。新鮮! 動画でお見せできないのが残念。

 真打登場! 新鮮すぎて透けています。コリコリしていておいしかったです。手前の肝をすりつぶし、しょう油でのばしたものをつけていただきます。この肝もおいしいのです。

 お刺身9点盛り「鬼盛り」。手前右(何だったっけなー)はゆず胡椒を付けていただきましたが、そのゆず胡椒が美味。その上が、ハワイのお魚シイラ。やわらかくてとてもおいしかった。

 イカリング。新鮮でないものを使うと硬くて噛み切れないのですが、さっくり噛み切れます。みんな大好きで、箸が進みます。

 〆はイカ飯。味が染みていて、柔らかい。行かれる方がいたら、これは絶対に注文してくださいね!

こんなに食べて満足でしたが、やっぱりデザートも食べないとね。かわいい店員さんおすすめの枝豆(だったかな?)のパンナコッタを5人全員が注文したら、なんと残り4つと…。そこで、パンナコッタ4つとプリン1つを注文。

 100円しか違わないのに、こんなに違う〜。ジャンケンの結果、私はプリンに(涙)。でも、千葉の生産者が、こだわりの卵を使ったおいしいプリンです。でも、パンナコッタが良かったなー。パンナコッタは、マメが苦手な人はムリかもと思うくらい、マメの味と香りが濃厚でした。

この神楽坂イカセンターは、店員さんがみんな感じがよくて親切で、気持ちよく食事できました。他の店舗もかな? 居酒屋っぽい押し付けがましいサービスではなく、ちょっとスタバっぽい、みんな性格がよさそうな感じなのです。一皿が量が多いので、5〜6人以上で訪れるのがおすすめ。
デザートを食べているときは、パンナコッタ開発&調理を担当した方が席に訪れ、「パンナコッタいかがでしたか? チャレンジなんです」とリサーチ。お料理上手のJさんが、「わざとマメの食感を残してもいいかも」とアドバイスしていました。でも、もちろんおいしかったんですよ!

これだけ食べて、お酒も飲んでひとり3850円。リーズナブルだし、おいしいし、楽しいし、また行きたいなー。

 箸置きもイカ〜。

活魚卸直営の店 神楽坂イカセンター

新宿区神楽坂4-3 神楽坂楽山ビル4F
TEL 03-6457-5300
月〜金 17時30分〜23時30分
土 11時30分〜23時30分
日 11時30分〜22時30分

HP



JUGEMテーマ:海の恵みを食べ尽くす
 

at 20:40, , 食べる

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ミュージカル班お食事会@クンメー本店

NYが好き、ミュージカルが好き、「RENT」が好きな友人とは、年に数回定期的に集まります。
今回は、kちゃんの「金欠なので安いところで」というリクエストと、mちゃんの「今月2キロ落としたいからヘルシーな料理」というリクエストで、タイ料理にしてみました。
kちゃん、香草や辛いものが苦手ということで心配しましたが、本人いわく「チャレンジする!」とのことだったので、タイ料理に決定!

訪れたのは、新大久保にあるクンメー本店。従業員がタイの方なのでタイで食べるのにかなり近い味付け(のような気がする)で、私は大好きなタイ料理屋さんのひとつ。内装もきれいで、女の子同士のこじゃれた食事会でもOK。タイ料理屋さんって、日本人が作っているところも結構あると思うのですが、やっぱり味の奥深さに差が出ると、個人的に思います。新大久保駅から歩いて1分程度という近さもポイントが高い。



タイ料理って、ただ辛いだけじゃなく、すっぱい、甘い、苦いというのが合わさっているのがおいしさの秘密だと思うの。ここのお店の味付けは、その絶妙さが好き。イタリア、スペイン、ギリシャなど様々なお料理に挑戦してみて、たいがいのものは家で作れると思っているのですが、東南アジアの料理は材料が手に入らないことも含め、家では再現できない! 実は、最も複雑で豊かな食文化なのではないかと、心の中で尊敬しています。

遅れてやってくるsちゃんを待つ間、kちゃん、mちゃんと3人で2品を注文。



トォーマン クーン! 海老のさつま揚げ。真ん中の甘辛ソースをつけて食べます。
プリップリでおいしい♪



生春巻き

sちゃんが登場し、仕切りなおして…



ソムタム! 青パパイヤのサラダ。タイ料理で一番好きかも…って思うくらい好き。
家で作れるようになりたいんです。辛さは店によっていろいろだけど、クンメーの味付けは、激辛ではないかな。kちゃん、ちょこっと食べて「辛いけど、ちょこっとなら大丈夫かも」って言ってたから。
あとからジワーっとくるピリ辛加減です。味付けが浅漬け風で食べやすいのかな。



鶏肉とカシューナッツのピリ辛炒め。kちゃん、これも意外に大丈夫だった。
このあたりで、kちゃんの「辛いの苦手」は、私たちが思っているほど苦手じゃないのではないかという疑問が頭を…。



豚肉のバジル炒め



土鍋で縄文時代のようだったトム カーガイ。ココナッツミルク入りの海老のスープ。
辛くてすっぱくて、ハーブが利いていて、ほんのり甘い、まさにタイの味。
mちゃんは食べなくてもいい、木のようなハーブを噛み砕くことに挑戦。かわいい。
トムヤムクンより、ココナッツミルクが入っている分マイルド。いつもなんとなくトムヤムクンだったけど、こっちのほうが好みに合っているかもしれないと思った、発見の一品。



辛くないものを食べたいkちゃんが注文したカノーム パンナークン。このあたりでお腹いっぱい。

だけど…



kちゃんが最初から食べると決めていたカオ オブ サッパロ登場! もう入りません〜。

もちろんお約束のデザート2種類。6種類くらいあるのを「全部注文?」というkちゃんを、「2個まで!」とsちゃんと2人で止めました。恐るべし、甘いもの好き!



マンゴープリンをレンジでチンして解凍しているのを見てしまったのはご愛嬌〜。

辛いのが苦手なkちゃんですが、「甘い味付けも混じっているから、食べれた」だそう。実はタイ料理屋は人生初! 今年は初の韓国料理屋にも行って、すごく気に入ったそうです。苦手と思っていたものを克服するのって、なんだか人生の幅が広がるみたいでいいよね。私もバンジーとか挑戦してみるのかな。
ちなみにkちゃんがおいしかったのは、パイナップルチャーハン(やっぱり!)、さつま揚げだそう。私も、クンメーのさつま揚げはおいしいと思う。

4人でこれだけ食べて、ビールを2〜3本飲んだ人×2人、ジュースを2〜3杯飲んだ人×2人で、だいたいひとり3500円くらい。やっぱりタイ料理は安くていい。

この日は、kちゃんが7月に出る舞台の話(舞台女優さんなのです)や、mちゃんがハマリまくっているマンベくんの話などで盛り上がりました。

食後、デザート食べながら、sちゃんがGWに7日間、石巻にボランティアに行ったという話をしてくれました。マスコミが、「GWはボランティアが殺到して、現地ではさばききれなくなる」というネガティブキャンペーンをしていたけど、はっきりいってボランティアはまったく足りておらず、なぜそのような報道をしたのかと憤っていました。阪神の震災より被害が甚大にもかかわらず、ボランティアはそのときより少ないそうです。じき、自衛隊が一気に撤去をすることになっているそうで、その前に少しでも手で掘り出せるものを掘り出したいというのが現地の方の願い。たとえば、なんとか無事で使えるビニールハウスのビニールやアルバムなどを掘り起こしたそうです。
4人で、津波に襲われた地域を復興させてもいいのか、同じ場所に再び津波が来る危険性を考慮し、人が住むことはもうあきらめるべきなのか、東京に津波が襲ってきたら?など、結論が出ない話を喧々諤々。これからは、高放射能の時代を共に生きていこうと語るなど、こういう席の話題も、以前と変わったなー。

私も今月末、3泊5日で陸前高田にボランティアに行くことになっています。ちょっと特殊なボランティアなのですが、それはまた改めてご報告します。
倒壊した家屋の釘が思った以上に大きくて、下手すると足を貫通(!)するそうで、底に鉄が入った安全靴は自分で持っていったほうがいいとアドバイスされました。

これかな?

これでもいいのかな?

安全靴は現地で貸してもらえるそうなので、まあ、踏み抜き防止靴底を持っていけばいいかな。

at 08:00, , 食べる

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女子会@ジョーズシャンハイニューヨーク銀座店

連休終わり(といっても、かなり働いていたので休んだ気がしません!)の7日は、銀座にあるジョーズシャンハイニューヨーク銀座にランチに行ってきました。集まったのはNYを通じて知り合った妙齢女子7人。NYの有名店Joe's Shanghaiの味を東京でも堪能したーいというのが、この店を選んだ理由です。NY気分になれるだけで、ワクワクしてしまうのです。

個室を予約する場合、コースの予約が必要とのことで、ひとり2500円のコースにしてみました。飲み物は別ですが、お茶やソフトドリンク系は400円、アルコールも500円と、リーズナブル。
その内容は…



前菜



ジョーズシャンハイといえば…のショーロンポー! ジョーズシャンハイのショーロンポーは、NYと東京で、餡を作れる職人が5人しかいないそう! 銀座店の職人さんも、NYからわざわざやってきている人で、そのレシピは門外不出。店の従業員にも作り方がバレないように、厨房でカーテンを閉めて作っているという徹底ぶりです。「とはいっても、材料の仕入れはこちらでやるんで、だいたい分かっちゃうんですけどね」(笑)とは、ウエイターさんのコメント。そのツメの甘さがNYっぽくていい!



黒酢の酢豚



麻婆豆腐は、以前ランチした人に「ここの麻婆豆腐は激辛」と聞いて、絶対食べたかったもの。花椒とラー油をきかせた、とても好みの味付けでした。ちなみに、NYの店舗は上海料理ですが、銀座店は、ショーロンポー以外は広東料理だそう。でも、この麻婆豆腐は四川っぽい。辛いものが苦手な人は、言えばラー油を入れないでもらえるし、さらにマイルドにするために温泉卵(1個100円)を付けることもできました。



〆の麺。お粥にもできるけど、ウエイターさんの説明がとてもおいしそうだったので、迷わず麺に。

 

デザートは杏仁豆腐。これはマンゴープリンとどちらか選べます。この杏仁豆腐、濃厚でおいしい…けど、マンゴープリンのほうがおすすめ! 他の人が注文したのをひと口食べさせてもらいましたが、超絶なおいしさだった。

これにお茶がついて2500円。安い! 店舗が、NYのチャイナタウンにある本店と同じ店とは思えないほどのゴージャスさ。そういう店の内観、外観を撮っていないあたりが、ブログ初心者のツメの甘さです。ランチ、また利用したいなあ。
ところで、ウエイターさんたちのノリが軽いのですが(たとえば、ナフキンを『お嬢様』と渡してくれたり、ちょっと遅れて到着したら『あー、ビリ! 主役は遅れて登場ですね』と笑顔で言われたり)、これは銀座店ならではのサービスなのでしょうか? おもしろかったけど。ランチだけかなあ?

今回のランチの発端は、結婚し一児の母になったYちゃんの、「ジョーズシャンハイでショーロンポウが食べたい」というひと言。小さい子どもがいるうちは、なかなか友達と外食はできないのです。出産して約1年半、子どもを連れずに外出という機会を持てませんでしたが、夫のGさんが子守りで留守番をしてくれるとのことで、念願の「女子会ランチ」が実現しました。小さな子どもがいるYちゃんを休日ランチに誘うのはどうなのかと思っていましたが、Gさんのほうから「女子会に誘ってやってください」と言われ、決行! 出産後、同様に子どもなしで外出をしたことがなかったEさんも、夫の王子(変な表現?)が小さい王子と留守番してくれることになり、参加してもらえました。「いざ家においてくると、ちょっと心配」などとも言っていましたが、「テーマがないことをダラダラ話す女子トーク、久しぶりで楽しい!」だって。

Gさんからはさらに、「食事の後、家に遊びに来て」という素敵な提案も! 独身女子5人は、「やっぱり結婚、いいわねー」となりました。婚活話なども飛び出して、楽しい女子会となりました。もちろん、G&Y邸では、かわいい娘との遊びを堪能〜。

ちなみに手土産(というか、私たちのおやつ)は、「キルフェボン」のタルト。銀座店は4月末に移転(といっても道1本)して、ますますきれいになっていました。mちゃんが、今まで食べたいと思いつつご縁がなかった初キルフェボンに大興奮していてかわいかった。



新しい店舗。カフェは地下1階に。ちょっと外国っぽい。

最後に。今回の女子会、実は3月12日の予定でしたが、東日本大震災の翌日だったため延期。それが昨日になりました。日本はずいぶん大きく変わってしまったけど、みんなが再び集まって、楽しい時間を持てたのが、本当に幸せでした!

at 08:04, , 食べる

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